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St.Vincentが『ドリアン・グレイの肖像』映画化の監督指揮を執る

ART/DESIGN

ブルックリンのシンガー・ソング・ライター、St.Vincentが二つ目の映画作品としてオスカー・ワイルド原作の『ドリアン・グレイの肖像』を映画化、監督指揮を執ることがわかった。

St.VincentはAnnie Erin Clarkによるソロプロジェクト。The Polyphonic SpreeやSufjan Stevensのツアーメンバーなどを務めたあと2007年に『Marry Me』をリリースしSSWとしてデビュー。2作目の『Actor』で大きく評価を高めた。

Annie Clarkは2016年に『XX』という4人の女性監督によるホラーアンソロジー映画で初監督を行っており、彼女はそのうちの1編『The Birthday Party』という作品をRoxanne Benjaminとともに制作した。この映画は今年のサンダンス映画祭で初公開され、2月からMagnolia Picturesでオンデマンド公開がされている。

2回目の監督作になる『The Picture of Dorian Gray』はドリアンを女性にとし描かれた作品になるという。台本はDavid Birkeが担当、最近だと『エル ELLE』を手掛けた脚本家だ。ヴィクトリア朝の美の礼賛、快楽主義がどのように描かれるか楽しみだ。

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