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本に関する記事

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ミハイル・エリザーロフの『図書館大戦争』が11月27日に発売。

ロシアの作家、ミハイル・エリザーロフの『図書館大戦争』(北川和美 訳)が河出書房新社より2015年11月27日に発売する。 ミハイル・エリザーロフは1973年ウクライナに生まれ、大学では言語学とフィルムディレクションを学んでおり、90年代はカメラマンとして活動を行っていたが、本格的に映画を学ぶ為にドイツに移り住んだ。2001年に初めての小説作品『Ногти』を発表、その後、2003年に『Paste...
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リチャード・バートンの冒険をテーマにしたイリヤ・トロヤノフの『世界収集家』が11月20日に発売

リチャード・バートンの冒険をテーマにしたイリヤ・トロヤノフの長編、『世界収集家』(浅井晶子 訳)が早川書房より2015年11月20日に発売する。 イリヤ・トロヤノフはブルガリアのソフィアで生まれたドイツの作家。幼少の頃、ユーゴスラビア、イタリアと経てドイツへ亡命。その後もケニアやナイロビ、フランスやインド、南アフリカ共和国など点々としてきた。1996年に処女作『Die Welt ist groß ...
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ベルナール・ラマルシュ=ヴァデル『すべては壊れる』が11月16日に発売

フランスの美術評論家であり詩人、作家のベルナール・ラマルシュ=ヴァデルの『すべては壊れる』が鈴木創士、及び松本潤一郎の両名訳となっており、現代思潮新社のレーベル「エートル叢書」より、2015年11月16日に出版される。 1949年フランスに生まれた著者ベルナール・ラマルシュ=ヴァデルは、数多くの現代美術の展覧会を組織し、ヨーゼフ・ボイスのフランスにおける最初の本格的紹介者となるなど、美術評論家とし...
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ジーン・ウルフ『ナイト』上下巻、国書刊行会より10月末に刊行

ジーン・ウルフ(安野玲訳)の『ナイト』上下巻が国書刊行会より10月末刊行される。 〈新しい太陽の書〉以降の長篇の翻訳としては初の作品。日本では「ハヤカワ文庫SF」や国書刊行会の「未来の文学シリーズ」などでの刊行が多く、SF作品での印象が強いウルフだが、今作は異世界ファンタジー大作となっている。昨年翻訳された『ピース』にもとても美しい幻想文学風の挿話がいくつも見られていたし、彼のファンタジー作品を未...
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ロベルト・ボラーニョ 『はるかな星 (ボラーニョ・コレクション)』が2015年11月26日に発売

チリの作家、ロベルト・ボラーニョの『はるかな星』が、白水社によるボラーニョ・コレクションから2015年11月26日に発売される。『売女の人殺し』、『通話(改訳)』『アメリカ大陸のナチ文学』に続き、ボラーニョ・コレクションとして第5回目の刊行となる。 『はるかな星』は1996年に発表され、前回刊行された『アメリカ大陸のナチ文学』と同じ年に発売されている。また内容も『アメリカ大陸のナチ文学』の最終章で...
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ミシェル・ウエルベックの『プラットフォーム』と『地図と領土』の文庫版が河出書房新社及びちくま文庫から発売

フランスの作家、ミシェル・ウエルベックの『プラットフォーム』が河出書房新社から10月6日に、『地図と領土』が筑摩書房から10月7日に文庫版で発売される。 2015年9月に『服従』が河出書房新社から出版されたばかりで話題の中、筑摩書房からの『素粒子』以来の久々となる文庫版は、問題作と名高い『プラットフォーム』と、2013年に翻訳出版されたばかりの『地図と領土』だ。 “「なぜ人生に熱くなれ...
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