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Kei Satoの1stアルバム『Wherever Waterfall』が年3月18日にリリース。

MUSIC

Kei Satoの1stアルバム『Wherever Waterfall』がPROGRESSIVE FOrMより2016年3月18日にリリースされる。

Kei Satoは仙台をベースに活動する電子音楽家で、2010年1月にインターネットレーベルMiMi RecordsよりEP『Interpretation』を発表している。今作は彼の初めてのフルアルバムとなり、電子音楽でありながらネイチャーな風景を想起させる叙情的で美しい楽曲で構成されており、更にはボーカルにantennasiaのsanをフィーチャーするなど、非常に表情豊かな作品となっている。

発売日   : 2016年3月18日(金曜日)
アーティスト: Kei Sato(サトウ・ケイ)
タイトル  : Wherever Waterfall(ホエアエバー・ウォーターフォール)
発売元   : PROGRESSIVE FOrM
販売元   : BRIDGE INC.
規格番号  : PFCD56
価格(CD) : 税抜本体価格¥2,000
収録曲数  : 12曲
JAN     : 4582237833294

◆Tracklisting

01. Wherever Flow
02. Wish I Had A Lovely Day feat. san from antennasia
03. Where There Is The Way
04. Most of All (Best And Most)
05. Echoed Through
06. Against The Unaffected
07. More Than Anything Else
08. Phenomenon
09. Spiral Falls
10. Rise Again
11. Meteoric Shower
12. Rustling River
◆『Wherever Waterfall』アルバム紹介

心地良く叙情性溢れたダウン~ミッドテンポの楽曲から疾走感溢れるアップテンポなナンバーまで充実のサウンドプロデュースを披露、仙台を拠点に活動するKei Satoによる春に輝く琥珀のような楽曲がちりばめられた秀逸デビュー・アルバム。

ヴォーカルにantennasiaのsanをフィーチャーした感情性豊かな「Wish I Had A Lovely Day」、絶妙なヴォイス使いが印象的でポップな「Where There Is The Way」、Serphを彷彿とされる幅広い音世界を奏でる「Most of All (Best And Most)」、温かい陽が差し込むような多幸感溢れる「Against The Unaffected」といった楽曲をはじめ、非常に聴き所多い内容に仕上がっている。

アーティストによるアルバム・イメージ
「このアルバムでは、タイトルに含む「滝」は勿論、水や風の流れや人生においての道の流れ、そうした流れを主たるテーマにしました。それが聴いて下さる方の何処かにおいての流れになり、願わくば音渦になればと思う感情を楽曲に吹き込みました。」Kei Sato
【アーティストによる楽曲コメント】

01. Wherever Flow
流れをイメージしたアルバムのオープニングを飾る象徴的な楽曲。

02. Wish I Had A Lovely Day
歌詞はantennasiaのNerveさん、歌とヴォーカルアレンジはsanさんに担当して頂き制作した楽曲。
「この混迷の世界で『ただの一日』を過ごしたいと切望すること。多くの民族がおり、いろいろな考え方がありますが、『理解し合える』という前提に立つのではなく、お互いの違いを認識した上で、そこからどうスタートするか、というような問いかけを、メッセージ性をあまり前に出さず、抽象的に表現するよう試みました。(Nerve)」

03. Where There Is The Way
人生の旅路「今日の失敗より明日への成功」、また道が開けてくる状況をイメージした楽曲。

04. Most of All (Best And Most)
力強く気持ちが広がっていくようなイメージを表現した楽曲。

05. Echoed Through
深く深く渦になっていくようなイメージを表現した楽曲。

06. Against The Unaffected
他の何よりも揺るぎないもの、定まった方向性といったイメージを表現した楽曲。

07. More Than Anything Else
それよりも何よりも大事なもの、感情、儚さをイメージした楽曲。

08. Phenomenon
何処か情景において霧がかかった靄をイメージした楽曲。

09. Spiral Falls
日本の伝統的な風景をイメージした楽曲。

10. Rise Again
「新たなスタートに向かって」の言葉をイメージした楽曲。

11. Meteoric Shower
降り注いでくる星をイメージし表現した楽曲。

12. Rustling River
草木が蒼く茂り、光が降り注ぐ小川をイメージした楽曲。

◆プロフィール

Kei Sato

1981年岩手県生まれ。宮城県仙台市在住。
山々の自然や川に囲まれたところで生まれ、幼少期よりJimi Hendrix、David Bowie、Steely Dan、Pat Metheny、Miles Davisなどロックやジャズ好きの父のテープやレコードを聴いて育つ。
14歳よりElectric Guitarを本格的に始め、8年間バンド活動。ロック、グランジ・オルタナ音楽に没頭した生活を送る。その後、民族音楽の不調律でメッセージ性が強い音楽やJohn Cage、Iannis Xenakisの音階に対して思想性が強い自由な音楽。Claude Debussy、Erik Satie、Claude Monet、Johannes Vermeerの印象派現代音楽、印象派美術に強い影響を受け、自身の表現したいスタイル、音の模索をしながら単独で主にコンピュータを使った作曲活動を開始。2010年1月インターネットレーベルMiMi RecordsよりEPを発表。
そして2016年3月PROGRESSIVE FOrMより1stアルバム『Wherever Waterfall』をリリースする。
◆クレジット

All Tracks Produced, Composed, Mixed & Mastered by Kei Sato 2011-2016
in Sendai, Japan

Except:
M2 Vocal by san
Music by Kei Sato & san
Words by Nerve

DDP Operated by Yoshio Machida at Amorfon
Artwork by Kei Sato

Thanks to: My Family & All Friends

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