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Esmerineの新作アルバム『Mechanics of Dominion』が10月20日にリリース

MUSIC

モントリオールの室内合奏団とも言えるバンド、Esmerineの新作アルバム『Mechanics of Dominion』がConstellation Recordsより2017年10月20日にリリースされる。

EsmerineはGodspeed You! Black EmperorのBruce Cawdron(マリンバ、ドラム)、Silver Mt. ZionのRebecca Foon(チェロ)を中心に結成されたカナダはモントリオールを拠点とするバンド。
2003年に1stアルバム『If Only A Sweet Surrender To The Nights To Come Be True』をResonantからリリース、2005年に2nd『Aurora』をMadrona Recordsから発表している。ここまでは彼らがデュオで活動していた期間に当たる。
しばらく間が空き、2011年に3rd『La Lechuza』を現在も所属しているConstellationからリリース、ハープ奏者のSarah PagéとマルチプレイヤーのAndrew Barrを迎え、プロデューサーにシンガーソングライターのPatrick Watson、ゲストにArcade FireのSarah Neufeld、実験的なサックスプレイヤーのColin Stetsonと非常に豪華な内容となった。
続いて2013年に4th『Dalmak』を、5th『Lost Voices』を発表、ともにJuno AwardのInstrumental Album of the Yearの受賞ないしノミネートを果たしている。

今作『Mechanics of Dominion』は彼らの6作目にあたるアルバム。ゲストには先に2作にも参加していたギタリストのJames Hakan Dedeoglu、GY!BEのバイオリニストとしても活動しているSophie Trudeau、他にもヴァイオリンでChristina Zacharias、Chloe Myers、コントラバスでJohn Dodgeが名を連ねた。マリンバ、グロッケンシュピール、ピアノ、オルゴールなども使用し、今までの作品の中で最もドラマティックな内容になっているという。

Esmerine 『Mechanics of Dominion』

Esmerine 『Mechanics of Dominion』:

1. The Space In Between
2. La Lucha Es Una Sola
3. La Pénombre
4. La Plume Des Armes
5. ¡Que Se Vayan Todos!
6. Mechanics of Dominion
7. Northeast Kingdom
8. Piscibus Maris

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