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ART/DESIGN

バンクシーが監督した映画、ストリートアートのドキュメンタリー「Exit Through the Gift Shop」

街中でのグラフィティや落書き、近年では壁画広告など、様々な壁画のアートを紹介したばかりであるが(http://ore-media.com/art/mural-art/)、今回は、それにまつわる映画を紹介したい。「Exit Through the Gift Shop」である。 バンクシーが監督した映画「Exit Through the Gift Shop」 2010年に公開されたこの映画は、覆面芸術...
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DPLAYで黄金堀りたちのドキュメンタリー「GOLDRUSH」

ディスカバリーチャンネルの映像プラットフォーム「DPLAY」の中で、アラスカのポーキュパイン・クリークで金を掘る男たちのドキュメンタリー「GOLDRUSH」が公開されている。(会員登録無料で閲覧可能) https://www.dplay.jp/show/gold-rush 典型的なアメリカン・ドリームズを目指し、男たちは大金を稼ぐためにすべてを賭けることに決めた。 序盤のシナリオはYOUTUBEで...
ART/DESIGN

MURAL ART、壁画の世界。

MURALとは 英語ではMURAL ARTと呼ばれる壁画アート。街にあるグラフィティや落書き(のようなもの!)、壁画広告などもMURALの一種だ。クロマニヨン人が残した原初のアートであるといわれているショーヴェ洞窟の壁画やラスコーの壁画などもMURALだ。一般にストリートアートとMURALの区別は明確ではないが、その合法性がポイントとなり語られることもある。ストリートアートは違法性が高いグラフィテ...
ART/DESIGN

コートルード美術館展、上野の都美術館でセザンヌ、モネ。

上野駅の東京都美術館に、ロンドンのウェストミンスターにある名門ギャラリー「コートルードギャラリー」(https://courtauld.ac.uk/gallery)のコレクションが来ている。今回の展示では主に印象派・ポスト印象派の作品を取り上げている。比較的小規模なライブラリではあるものの、印象派のコレクションでは名高いコートルードの所有する名品が目白押しだ。 ファン・ゴッホによるアルルの風景《花...

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ART/DESIGN

Gallery SUにて、ロベール・クートラス展「夜の向こう側から」

六本木、麻布十番のGallery SU(ギャラリー エス・ユウ)にて、ロベール・クートラス展「夜の向こう側から」が開催されている。この展示では、クートラス自身が「カルト」と呼んでいた、トランプカードほどの大きさのキャンバスに描き続けた大量の油絵が展示されている。 一見するとiphoneケースにも見えるこの絵画は、クートラスが毎晩、日記を綴るように描き続けた「Mes Nuits(僕の夜)」と名付けら...
MUSIC , etc.

Netflixのオリジナル番組、世界の屋台を紹介する「ストリート・グルメを求めて」

「屋台」はお好きですか? 屋台と言えば、グラフィティなどと並び、ストリートを盛り上げるコンテンツの一つである。今回紹介するのは、その「屋台」に焦点を当てた、Netflixのオリジナル番組である。 大きく燦々と照りつける太陽、青々とした街路樹、ムッとむせかえるような土の匂いがするストリート。その中を漂ってくるかすかな香辛料の香り。屋台での体験は、食べ物だけではなく、その土地の風土そのものを食べている...
MUSIC

ノエル・ギャラガー、激辛を食べる番組に出演

ロックンロールのレジェンド、Oasisのフロントマンの一人、ノエル・ギャラガーが激辛番組のHOT ONESに出演しました。WonderWallを背景に牛乳で胃を保護し、激辛に挑むノエルはとても愛おしい。手についた激辛ソースが目に入ってしまったノエルは赤くなってしまった目で「Fuckin crazy…テイラー・スウィフトの曲を歌う山羊を見る…」などとシュルレアリスム的なことを...
MUSIC

Simpsonsでフレディー・マーキュリー QueenのLive Aidを再現。

アメリカのアニメ「シンプソンズ」にてQueen伝説のライブ「Live Aid」のパフォーマンスを再現することがわかりました。放送は米FOXで10月6日。ホーマーと家族によるクイーンのReCreateが実施されるとのことで目が離せない! シンプソンズの一家は前からクイーン大好き。 http://www.queenonline.com/news/queen-the-simpsons
MUSIC

The Thrills の名曲・歴史まとめ。

The Thrillsはアイルランド・ダブリン出身の2001-2007年に活躍したバンド。デビューアルバムのSo Much For The Cityでブレイクし、アイルランドチャートを席巻しUKチャートでも3位に上り詰めた。当時のダブリンにはJJ72やGemma Heyesなど、インディーズロック界では一定の知名度と実力を誇るバンドが名を連ねていた。 60-70年代のアメリカ・ポップミュージックに...
MUSIC

Wilcoの新譜Ode to joy発売。

10月4日にイリノイ州のシカゴ、オルタナロック界の渋みを煮詰めたWilco(ウィルコ)の新譜「Ode to Joy」が発売予定。ヤッター。 9/17には先行曲として「Everyone Hides」がspotifyやyoutubeなどの各種プラットホームでリリースされています。 こちらの曲はWilcoらしい透明感のある超良質ポスト・ブルースに仕上がっています。2011年にはフジロックのホワイトステー...
ART/DESIGN

アートを売る前に知っておくこと

アートを売って稼ぐのがどういうことなのか?また具体的なアプローチとしてどんな手段があるのか?委託して売ってもらったり、ソーシャルで宣伝したり。色々なやり方がありますが、生計を建てるためにアートを売るのってどのような手続きを経るのでしょう? 1.何を商品にするのか?どのように請求するのか? 作品や時間の提供、デジタルアートの販売まで。さまざまな作品を商品にしたり、価格を設定することはとても難しい作業...
BOOK

「カーペンターズ・ゴシック」 ウィリアム・ギャディス の新刊発売

国書刊行会より9月25日「JR」で知られるアメリカのポストモダニズムの作家、ウィリアムギャディスの新刊が発売した。ドン・デリーロやトマス・ピンチョンなどの作家と並んで評される超高密度文体のポストモダン作家の新作だ。 全米図書賞&日本翻訳大賞受賞作『JR』では金融ブラック・コメディというようなテーマに、文学としての厚みを加えた話題作だっただけに、次作への期待が高まる。翻訳は、トマス・ピンチョ...
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DEAD BY DAYLIGHT、生と死の鬼ごっこ

—死に救済はない。 デドバ、デドバイ、DBDなどの略称で親しまれているゲーム「Dead By Daylight」。カナダのビヘイビアゲームからリリースされ、三年を迎えてもなお多くのプレイヤーがプレイしているヒットゲームです。現在はPC版、PS4版がリリースされており、さらにスイッチ版とモバイル版のリリースも予定されています。また本作のゲームデザインを採用したIdentity Vはスマホ...
ART/DESIGN

何かぞわぞわする、ジェネラティブアートの世界

「ジェネラティブアート(Generative Art)」というアートの分野、ご存知でしょうか? ジェネラティブ・アートは、主にコンピュータ上で描画されるアート作品のことなんですが、geometric gifの吸い込まれるような反復的で永遠的な世界観とは違って、再現性のない模様や形を意図的に作り出していくアートなんです。 数学的で自律的なアルゴリズムを考えて、意図的に偶然性を取り入れてつくるアート作...
etc.

最高難易度アクションゲーム 『SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE』をついに攻略!

『SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE』はFROM SOFTWAREから2019年3月22日に発売されたアクションアドベンチャーゲームで、巷では、「ダークソウルシリーズ」や「ブラッドボーン」を超える難易度だと噂されているようです。その難しさたるや、公式サイトに攻略Tipsが掲載されてしまうほどなのであります。 アクションゲーム初心者である私は、発売当時から3ヶ月ほどプレイすることをため...
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OREメディア再開のお知らせ

2018年中頃から、更新停止しておりました「音楽、アート、漫画、イベント》一風変わったカルチャー・モノメディア「ORE」(オー・アール・イー)メディア」ですが、令和元年、メディア更新を再開いたします。 魅力的な音楽や、アートや壁画、海外文学など、他では扱わない より一層エッジの効いた情報をみなさまに提供してまいります。 何卒、よろしくお願い申し上げます。
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