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『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』ムーア監督6年ぶりの新作は5月公開。

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『ボウリング・フォー・コロンバイン』『華氏911』。社会問題を題材にしたドキュメンタリー映画監督マイケル・ムーア。「Where To Invade Next」と銘打たれた新作の邦題『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』が5月に公開される。秘密裏に撮られたというこの作品で彼は、銃規制、対テロ戦争、医療保障、資本主義といったアメリカ国内の問題に対峙し、自らノンアポ取材を行なう手法で作品を制作してきた。

『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』では、ムーアがこれまで一貫して批判してきた権力者の「侵略」政策に参加し、他国に存在する「あるモノ」を略奪してアメリカに持ち帰るというミッションに挑む。度重なる侵略戦争がよい結果をもたらさなかったことを認めた、米国防総省幹部の話を聞いたマイケル・ムーアは、国防総省に代わって自らが“侵略者”となることを提案。なんと…空母ロナルド・レーガンに搭乗し、大西洋を越えてヨーロッパを目指す!
Where_to_Invade_Next_poster

侵略する先々で知ることになる事実や展開、得意とするブラック・ユーモア、予定調和で終わるだけではない侵略行為は、だれが見ても驚きと笑いと感動を隠せないものになっているとのことだ。

出演者にはDucatiのCEOや、アイスランドの元首相なども名を連ねている。

出演:
Claudio Domenicali, CEO of Ducati
Krista Kiuru, Finnish Minister of Education
Tim Walker, American teacher in Finland
Vigdís Finnbogadóttir, Iceland’s former President

To learn what the USA can learn from other nations, Michael Moore playfully “invades” them to see what they have to offer.

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