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world’s end girlfriendが選ぶ2015年ベストアルバム10枚

10 BEST ALBUMS OF 2015

12月30日 world’s end girlfriend

Virgin Babylon Recordsを主催、近年ではAKB48ドキュメンタリー映画音楽やポエムコア関連作品等も話題となっている、world’s end girlfriendが選ぶ2015年ベストアルバム10枚をコメントと共にご紹介。

 


 

2015年作でよかった10作品です(順不同)。
今年も存分に音楽を楽しみました。
皆様、良いお年を。

 


Ted Hearne – The Source

The Source

なんやかんやと優等生的に混ぜつつも、ポップさもちゃんと残り、おもしろい。

 


Jamie xx – In Colour

In Colour

特に変わったことも無駄な手も打つ事無く、強く美しい音楽。
「Loud Places」はホント美しい。

 


Oneohtrix Point Never – Garden of Delete

Garden of Delete

これまでのOPN作品の中で一番好き。この人のユーモアのセンスも好き。
Kaoss Edgeもおもしろかった。

 


Co la – No No

No No

音も面白いし、とりあえず踊りたくなる音。

 


ECD – Three wise monkeys

Three wise monkeys

音すごい。音の扱いが職人技ながら尖ってて最高。

 


Chilly Gonzales – Chambers

Chambers

しっかりした音楽なのにこの人はいつも軽やかさやユーモアがあるので好き。

 


M.E.S.H. – Piteous Gate

Piteous Gate

近年乱発されるこの辺の音の中ではこれが完成度高くよかった。

 


Have a nice day! – blood on the mosh pit (MUSIC VIDEO)

blood on the mosh pit

本人は感動商法と憎まれ口叩いてますが、
クラウドファンディング企画~MV公開からのリキッドでのフリーライブ大成功の流れは今年一番熱かった。

 


Ojaco – あーかいぶす vol.1

あーかいぶす vol.1

エレクトロファンクでメローでとてもツボりました。
フリーDLできますので是非。

 


V.A – One Minute Older

ONE MINUTE OLDER

自作関連や自レーベル関連はベスト企画には入れないようにしてますが、これは入れたい。
Virgin Babylon Records5周年企画コンピであり国内50組に参加協力いただきました。
絶対ひとりでは創りだせない音世界が出来、とても満足してます。

 


■ world’s end girlfriend

1975年11月1日 かつて多くの隠れキリシタン達が潜伏した長崎県の五島列島に生まれ、10歳の時聴いたベートーヴェンに衝撃を受け音楽/作曲をはじめる。
国内外でライブを行い、クラシカルな楽曲からエレクトロニックな楽曲、ポエムコアからAKB48ドキュメンタリー映画音楽まで手掛ける。
Virgin Babylon Records代表取締役。

https://soundcloud.com/worlds-end-girlfriend

 

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